段取りの立て方と仕事の進め方

着手して実行すること

計画通りにやってみよう

自分の仕事ややり方を一通り把握したら、次にやるべきは計画立てです。
計画立てで大切なことは、修正の可能性があることを認識しながら計画すること。
上手くいかなくて当たり前という気持ちで段取りを組みましょう。
何事も余裕がないと問題点も見つけられません。
そうして最初はやってみることです。そうするとどの部分が余計であるか分かります。
計画だけでは見えない行動というものが必ず存在します。
そういった部分の修正が大切なのです。
効率的な仕事には、余計な行動や無駄な動きがないものです。
それは考えて計画してみるなど、吟味したうえで自分自身が見つけるものなのです。
そしてそのためには、まず実行することがなければ段取りを組む環境は始まりません。

修正点は柔軟に対応する

どんなに効率的な段取りを見つけても、完璧はありません。
それはどんな事象も人が行うからということが結論なのです。
人間は失敗します。上手くいかないときだってあります。
上手くいかないことを落ち込むのは成功者のすべきことではありません。
成功者は失敗を理解したうえで進んでいます。
効率的に段取り良く進められる人というのは、その進め方が完璧ではないことを知っています。
修正する点がどこにあるか、段取り良く進めている中にでもこうした問題意識を持っています。
そして問題点があれば柔軟に対処しています。
把握して進めているから、対処もスムーズなのです。
問題の発生もまるで先読みしていたことのように段取り良くこなしてしまう、これが本当の効率よい仕事ぶりと言えるのです。


この記事をシェアする


ページの
先頭へ